室蘭清水丘高校 東京同窓会

45回記念総会の反省点などについて(実行会メンバーのアンケートを集計)

【開催日程、場所、会場について】
今回の記念総会は日曜日開催でしたが、それについては翌日の仕事のことを考えればモチベーチョンが上がらないという意見と曜日は全く関係ないとの意見が半々くらいでした。浅草開催、ビューホテルについても感想は分かれました。

【記念総会の会費について】
会費は会費補助千円を差し引いて@8,000円でしたが少し高いとの意見が多かったですが、浅草という場所や会場を考えれば妥当との意見もありました。

【お料理、飲み物について】
お料理については全体的に評価が良くありませんでした。量が少ない、炭水化物が多い、野菜が少ない・・@9,000円の料理とは思えない・・など。お料理は途中で追加されていましたが伝達不足があったことは否めません。

【アトラクションについて】
サンバチームによる演出を試みましたが大半の方から盛り上がった、特別感があったなどの評価を頂きましたが全く必要ないとの意見も一部にありました。


【2次会について】
ホテル28階のラウンジを貸し切りましたが予約人数を大幅に上回り会費 (@3,000円)や内容などについて不満を感じた方はいませんでした。

【当日キャンセルについて】
所謂、ドタキャンということに関してマナーの問題としてとらえて意見をされる方が多かったです。要するに出席できない場合はせめて連絡をしていただきたいとのこと。ここ数年はメールによる案内もありますが出席希望の確認をする必要性と正式なキャンセルの仕方も案内条項に入れるべきとの意見もありました。

【初めての出席者について】
昨年は8名の方が初出席されました。なにがきっかけだったのか?ヒアリングしておきたかったです。当日は運営に携わっていてほとんどお話もできなかったのが残念でした。なにかご存じのかたは事業部までお知らせください。今後も継続して出席されることを願いたいです。

【栄高同窓会】
同郷の連携という意味では良いと思うという方が多い反面、ご招待なら呼ぶ必要はないとの意見やビジターに乾杯の発声をお願いするのはおかしいとの意見もありました。尚、栄高同窓会の方々は今回の会費を自前でお支払いになってのご出席でした。

【出席者の伸び悩み】
はじめに出席者300名を目標にしたため、各方面に無理が出た感じ。記念総会がなぜ5年に一回なのか主旨がよくわからない。若い世代を増やすなら会費を5,000円以下にしなければ集まらない。 出席者が高齢化しているのだから毎年が記念総会のようなものでは。今後は参加人数を目標に設定しない方がいいと思う。40回記念総会(ふじ丸)の際、会費は@6,000円で300名以上の出席者でした。会費だけが要因ではありませんが今回の出席者数は納得のいく数字だと思います。

【会報しみず】
内容は良いとの意見がある一方で配布については案内状と一緒に送ったほうが良いのではという意見もありました。原稿をお願いしてもご協力をいただけないことがあり編集側の記事で埋めたとの報告がありました。今後はさらに題材を工夫する必要があるとのこと。広告については20面を予定していましたが最終的には18面との報告があり再度、募集の呼び掛けをすればよかったとのコメントがありました。

【その他】
第20回、30回にて発行した記念誌を復活させる。第40回では記念DVDや広報誌「しみず特番」がありましたが、役員、幹事の記事が主で一般会員の声は載っていません。同窓会は一般会員の記録を残すことも重要と思います。第50回では記念総会の事業として記念誌を作成することを提案したい。準備委員会を省いて直に実行委員会を設立することを提案。第40回のふじ丸、第45回のサンバは準備委員会の提案とは異なるプランです。準備委員の負担を考えると直に実行委員会を設立し運営を任せた方が良いのでは。

【事業部より】
ここ数年で喜ばしいことに20期後半世代~30期前半の方の出席者が増えています。こちらの世代のなかには同窓会の出席者を増やすためには会費を下げた方が良いのではという前向きな意見もある一方で、今後は出席者の数にこだわらない方向での運営を唱えるベテラン勢も多数おり、このミスマッチを解消するためには現在に至る過程の伝達やより多くのコミュニケーションが不可欠と考えます。会員の高齢化も著しいなか、今後の同窓会はどの方向に向かっていくのが良いのかを考える時期にもきていると思います。